多汗症による顔汗対策とは

原因別顔汗対策法とは?

多汗症による顔汗対策とは

多汗症により、顔汗がたくさん出る方もおられますよね。
そのようなときの対策は、病院での治療や塗り薬をオススメします。
そのワケは、多汗症は立派な病気とされる症状の一つで、体温調節の役割を超えた量の汗が流れているからです。

あくまで体温調節のための汗なら、体温を下げれば汗は止まります。
汗によって体が冷えるか、もしくは冷房の効いた部屋に行くかすればいいのですが、そもそも体温調節のための汗ではなくなっている多汗症の方には、これら対策の効果はイマイチですよね。
そんなときは、汗を物理的に止められないかを考えたいですね。
しかし汗は生理現象の一つですから、個人の意思ですぐに止めるのも難しいでしょう。
ですから、病院での治療や、物理的に汗を抑えるグッズなどを積極的に使うことをオススメします。

多汗症は病院で治療も受けられます。
手術による治療を受けられることもありますので、顔から出る大量の汗で生きることすら辛くなっている方など、すぐに診察を受けるといいでしょう。
手術まではいかなくても、市販の制汗剤よりもっと強力な制汗塗り薬などないか、病院で相談するのもオススメです。
これらで少しでも顔汗を抑えられれば、生活がグッと楽になりますよ。

いきなり病院に行くのはちょっと…と思う方は、一般的な対策もしてみるといいでしょう。
たとえばツボ押し。
汗を抑える効果のあるツボを刺激してみましょう。
たとえば「後谿(こけい)」というツボ。
手を軽く握ったときの、小指の付け根あたりがプクッとふくれませんか?
そこがこのツボになります。
これらでも汗が弱まれば、その後も続ければいいですね。

多汗症による顔汗対策には、以上のようなものをオススメします。